新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、令和元年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間で全世界に広がり、健康を脅かすだけにとどまらず経済活動にも大きな打撃を与えるなど大きな問題となってきております。
すでに日本政府をはじめ国土交通省におきましても様々な施策を講じられているところでありますが、国内におきましても今だ感染が拡大を続けている状況にあります。

 このような中、建設業界におきましても感染防止に向け、各所で様々な取り組みが進められているところでありますが、未知の部分が多いこともあり、対応に苦慮しているとの声を会員各位からも多く聞いております。

 このため、当協会では会員各位に参考としていただくため、新型コロナウイルス感染による事業活動並びに社会生活の影響を最小限にとどめるため、建設業として最低限取り組まなければならない事項について「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について」(PDF)として取りまとめました。

 国をはじめ関係機関からの通達や社会の動向を踏まえ、順次内容を見直してまいりますので、ご活用いただきますようご案内申し上げます。


令和2年3月18日:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について(PDF)

令和2年3月19日:新型コロナウイルスの感染者が社内で発生した場合の「消毒作業」について(追加資料)(PDF)