『熱中症予防対策事例』募集について(お願い)
さて、近年地球温暖化など気候変動の影響により、夏季には35℃以上の猛暑日だけでなく、40℃以上の酷暑日となることもあり、その結果、職場や建設現場における熱中症リスクは年々高まっています。
そのような中、令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、厚生労働省から別添のリーフレット「職場における熱中症の強化について」が示されています。熱中症は死亡災害に至る割合が他の災害の約5~6倍で、死亡者の約7割が屋外作業に従事していることから、全産業の熱中症による死亡災害のうち、建設業が最多となっています。このような状況を踏まえ、建設現場では、技術者・技能者だけでなく、警備員など含むすべての建設従事者の熱中症対策の強化が不可欠です。
会員会社におかれましては、さまざまな予防対策を実施されていることと存じますが、建設業における熱中症対策は喫緊の課題であることから、各社の取り組みを共有・展開するため、熱中症予防対策の事例募集を行うことといたしました。
つきましては、貴社における事例がございましたら、下記より様式をダウンロード、ご入力の上、回答送付先宛お送りくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
なお、応募いただいた事例は当協会労働委員会で精査させていただきますので、事例が協会ホームページに掲載されない場合がありますことをお含みおきください。
記
1.ご回答期限 令和8年3月27日(金)
(ご回答期限を延長いたしました)
2.様式・記入例及び参考資料
3.回答送付先 E-Mail:plan [at] o-wave.or.jp
アドレス入力の際は、[at]を@に置き換えてください。
以上