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ASP |
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ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)とは、インターネットを通じて、アプリケーション・ソフトを貸し出すサービスのことです。ユーザーは、必要な期間だけ最新のソフトを利用でき、自らソフトを購入したり技術社員を雇用する従来方式に比べ、情報化投資を大幅に抑えられます。
ASPは98年頃に米国で始まったソリューションで、中小規模の企業を中心にその市場は急拡大しています。 |
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02
グループウェア |
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Webブラウザからアクセスして、平易な操作により利用,情報共有などが出来るシステム、あるいは、会社行事の予定表とか、会議室予約とかをLAN内でオンラインでできるようにしたソフトウェアです。
グループウエアの代表的な機能としては、「スケジュール管理」や「仕事リスト」、「共有アドレス帳」、「回覧板」、「社内メール」、「会議室予約」、「ワークフロー」等があります。 |
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03
工事写真管理 |
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| 工事現場の現状・進捗等を把握するために必要な現場写真を電子管理できるシステムです。デジタルカメラと連携させることで現像代などの経費削減ができるほか、現場写真の整理・管理が簡略化できます。 |
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04
電子納品 |
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電子納品とは、調査、設計、工事等の各業務段階の最終成果を「工事完成図書等の電子納品要領」に示されたファイルフォーマットに基づいて作成された電子データで納品すること。
電子納品ソフトは、工事完成図書の電子納品要領の規定に従って、ファイルを登録し、ファイルの命名を行い、管理情報を作成し、XMLファイルにて出力する作業を支援するためのソフトウエアです。 |
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05
工程表 |
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コンピューターで 工程表を作成する為のソフトウエア。
工程表は、ネットワーク図(アロー型PERT図)とバーチャート図で内蔵されたカレンダーに沿って作業期間を線の長さで直接表現。工程表の入力や変更はマウスで簡単に操作出来る物が多く、手書きより大幅に作成に要する時間を短縮できる。 |
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06
OCR |
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紙に書かれている情報をスキャナーで読込んだイメージデータは、点の集合体です。
OCRソフトは、この点の集まりを線や文字に変換し、CADやWordまたは表計算で編集できるデジタル情報に変換するソフトウエアです。 |
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07
型枠支保工 |
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型枠・支保工計算ソフトは、建設作業所で使用する型枠支保工を仮設する際に、安全を確認するために行う強度計算を、効率良く確実に行うソフトウエアです。
柱型枠・床型枠・壁型枠・梁型枠等の部材の検討や支保工強度計算及び水平力の照査など部位毎に検討を行うソフトウエア。あるいは、一連の計算手順をシステム化したパッケージソフトがあります。 |
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比較基準について |
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本コーナーのコンテンツは、ソフトコンテンツWG分科会において、2003年10月〜2004年3月にかけて収集、整理しました。
比較表の作成にあたり、各種ソフトウェアの使用に際し重要と思われる機能に関わる項目を選定し、各ソフトウェアメーカーにアンケートを配布しました。
1.比較対照のソフトウェアの選択方法は、「建築作業所において、よく使われている」「会社の標準ソフトになっている」「有名である」「高機能、安価等の特徴的な機能が付加されている」等の要因により、一方的に選択しております。従って、市場においてさらに高機能で安価なソフトウェアがあるコトヲご理解ください。
2.アンケートの回収状況により、「メーカーからの回答が無い」場合は、「利用者に尋ねる」「ホームページを参照する」「カタログを参照する」「体験版を使用する」等で情報を入手し、そのソフトウェアの機能として記述しています。
3.比較項目は、「使用していて重要と思われる機能」「カタログでの機能紹介の項目」「他の比較表」「メーカー保有の比較項目」等を参考にし、抽出しています。従って、メーカー独自の機能紹介の項目には一致せず、機能についての記述有無の較差が発生するため、この比較表によって、機能別の比較は可能であっても、ソフトウェア全体の優劣を判定することはできません。
4.比較項目欄は、記述欄の他に「◎」「○」「△」「×」を記入する欄(「○×式」の欄)があります。
「○×式」の欄は、各ソフトウェア相互間の機能優劣の比較による表記ではありません。
「◎」「○」「△」「×」「−」表記の区分は以下のとおりです。
◎:通常の機能として対応しており、特徴的な機能もある。
○:通常の機能として対応している。
△:通常の機能として対応しているが、改善の余地がある。
×:メーカー回答または、調査の結果により、「機能なし」「未対応」の回答
−:不明 |
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